我が子の成長を祈って

5月人形

端午の節句の時期は、ゴールデンウィークの最中でこどもの日というイメージも強いですが、五月人形や兜を飾って子供たちと過ごすという家族団らんのひとときが根付いています。準備も慣れたものですが、どうして人形を飾るのかと尋ねられると上手く応えられないことも出てきます。男の子の節句に飾るものでもあり、一つのお守りとして我が子の健やかに成長していけるように病気や怪我などをしないように守って欲しいと願う親の願いを込めて飾られ続けています。飾るときには大体1週間から2週間前ぐらいから飾り始めるようにすれば、皆でゆっくり綺麗な飾りを見ながら過ごすこともできますし、お守りとして人形からも見守ってもらえるでしょう。

兄弟がいたらどうするか

5月人形

男の子が一人っ子であれば五月人形も一つ用意すればよいのですが、弟たちが生まれるとどうしたらいいのか悩みがちです。人形自身はその人の身代わりとしてお守りとなるので、一人に付き一つが本来の意味合いとなります。スペースなどの諸事情があって複数の準備ができないときには、兜などの別の飾りを用意して、皆で端午の節句を過ごせるように配慮します。受け継いだりするときも、一緒に飾るようにしましょう。

どんな選び方をするか

5月人形

素敵な五月人形を用意してあげたいと検討していても、お店もたくさんあって人形の種類も豊富です。いろんなお店を回りながら、アドバイスをくれるようなスタッフがいるかどうかを確認して話しを聞いてみましょう。大切な飾りとなりますので、激安と単に安さだけで選ぶのではなくて、可能ならお子さんと一緒に人形を見ながら気に入るものを選んであげれば、愛着も湧いて末永く成長を見守ってくれることでしょう。

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